菊村防災設備株式会社

代表挨拶

- Our Policy -  お客様にとって
      なくてはならない
          存在になろう

我が社の現状と今後の展開

当社では東京都を中心として、自火報設備やスプリンクラー設備といった消防設備の施工・点検・メンテナンスを手がけています。誰もが名前を知る大手自動車関連企業と取引を実現しており、今期で設立57期目を迎えました。

大手ビル管理会社では、点検などは下請けの協力会社が担当することがほとんどですが、当社ではお客様との関係性を大切にするため、メンテナンスなどもすべて自社で受け持っています。そうすることで、消防設備のリニューアル提案も受け入れていただけるのです。

今後は、こういったお客様との信頼関係を維持しつつ、着実に事業を拡大する予定。社員の技術力なども磨きながら、年収額が毎年5%以上伸びていくような環境を作りたいですね。そのためにも、採用に積極的に取り組み、組織強化にも力を入れていきます。

仕事をする上で大切にしていること

お客様のためになることは何かを常に考えながら仕事をしています。優先順位でいえば、第1にお客様、第2に協力会社の方々、第3に会社、第4に自分といった形ですね。

現場での作業はマニュアル通りにいかないことも多いため、その場その場で最適な動きを考えなければなりません。だからこそ、まずはお客様のことを考えて動いてほしい。そうすることで、感謝の言葉をいただけ、信頼関係も築けます。将来的には追加の取引にもつながり、会社のため、自分のためにもなるのです。

消防設備は人の命を守るもの。だからこそ、社員にもお客様との信頼関係を大切にしながら仕事に取り組んでほしいです。

入社される方に期待すること

スキルと経験を積んで、どんどん上を目指してほしいですね。その意味で、資格はわかりやすい指標になると思います。私自身、若い頃は新築現場でスプリンクラーや泡消火設備などを設置する現場監督をしていたのですが、現場での知識や経験がなければ信頼してもらえないのがこの業界。最初のうちはお客様や協力会社の方から厳しい言葉をいただくこともありました。つらい時期もありましたが、消防法や建築基準法などを学び、資格取得にも取り組むことでお客様や協力会社から信頼していただけるようになったのです。

だからこそ、今回入社される方にもスキルアップはぜひ積極的になって欲しい。資格手当もたくさん用意していますし、先輩社員も質問に丁寧に答えてくれるはずです。できることが増えれば、それに応じて任される仕事も増え、給与の形で還元されます。あなたの成長を全力でサポートするため、失敗は恐れずにどんどんチャレンジしてください。

代表取締役 岩丸 敏輝

大阪府出身の50歳。消火設備メーカーから出向する形で当社に入社。代表に就任し、今年で9年目を迎える。私生活では2児の父であるほか、趣味としてゴルフの打ちっぱなしやジムに通う。休日には飼っている犬を連れ、公園を散歩している。

ここに掲載される求人情報はエン・ジャパン株式会社の求人情報に基づいています。コンテンツに関する知的財産権はエン・ジャパン株式会社に帰属しています。
Copyright (C) 2023 en-japan. All Rights Reserved.