今まで電話やmailで頂いたなかで消防設備の点検における、よくあるお問合せをまとめました。
A 現在は・機器点検・総合点検の2種類で、年2回実施します。
消防庁告示二号(H.14.3.12)
機器点検とは(6ヶ月に1回以上) 消防用設備機器の適正な配置、損傷等の有無及び外観または簡易な操作により判別できる事項を消防用設備等の種類に応じて、告示で定める基準に従い確認する事です。
総合点検とは(1年に1回以上) 当該消防用設備等の種類に応じて、起動させ告示で定める基準に従い確認する事です。
A 特定防火対象物は一年に一度、非特定防火対象物は3年に一度、法定点検実施後に提出することになります。
弊社では、点検、報告書の作成、届出の代行まで行っております。
A あります。消火器も工業製品です。メーカでは消火器本体は概ね8年とされています。
設置環境や、条件により異なりますが、8年から10年 程度で多くが更新されています。
有資格者の適切な定期点検を実施してしてください。
A 平成14年3月12日公布 連結送水管、消防ホースは設置後10年(ホースは製造年月から10年)を経過したものにつき、3年毎に耐圧性能点検が追加義務づけされました。
A 弊社は点検から、特殊消火設備の設計施工、修理まで、消防、防災に関する事、届出代行まで一貫した対応が可能です。
紛らわしい手間は一切なし。簡単な質問に答えるだけで消防設備点検や防火対象物点検のお見積もりが無料できます。もちろん、点検結果報告書の作製代金も含まれています。
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P.S
明日にでも消防の査察が入るかも知れません。そんな時の為にも・・・・